ファミリー整骨院 のお役立ちコラムです

コロナに負けるなっ!➀

1⃣ウィルスに負けない☆免疫力UP大作戦☆

皆さんこんにちわ!
ファミ骨、院長の岩瀬です。

これからしばらくの間、不定期ではありますが、コロナに負けない丈夫な身体づくりのため、知っておいてほしいこと、やっていただきたいことなど、思いつくままにあれこれ投稿していきたいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

まず、今回は第一弾と致しまして、基本中の基本、
ウィルスについて知っておいてほしいこと!」を投稿いたします。

〝敵を知り己を知れば百戦危うからず〟

私たちは新型コロナウィルスのほかにも毎年流行するインフルエンザやノロをはじめ、常にたくさんのウィルスの感染リスクにさらされています。今回の新型コロナを良い機会ととらえ、日頃から免疫力を高め、ウィルスに負けない身体づくりをしましょう!


➀ウィルス感染で知っておきたいこと
*ウィルス感染は季節に関係なく起こっています。
「ウィルス感染」と聞くと新型コロナでの感染で既に誰もが知るところとなりましたが、これまで良く知られていたのは、インフルエンザウィルスだと思います。インフルエンザは11月~3月頃までが流行期で、それを過ぎるとその脅威を忘れがちですが、夏にかからないとは言い切れません。実際に沖縄などでは夏でも流行していますし、海外からの渡航客がウィルスを持ち込むケースも考えられます。ですから、流行期が過ぎたとしても年間を通して予防に心がけることがベストです!


➁ウィルスの感染ルート


*ウィルス対策は「予防」が一番大切!
昨今、海外からの渡航者が増え、今後は輸入感染症が増える危険性が高くなっていきます。また、HIVやマラリアに並ぶ3大感染症の一つである結核は「昔の病気」というイメージが大きいかもしれませんが、実は日本では現在でも年間約2万人が感染・発症し、約2千人のも人が亡くなっていることをご存知でしょうか?
なので、私たちは目に見えないだけで、常に何らかのウィルスにさらされているということを忘れずに、常に予防しておく事が大切なのです!


*感染経路の種類

(1)飛沫感染・・・「飛沫」とは、飛び散る細かい水しぶきのこと。

感染者が発したくしゃみや咳の飛沫を吸い込むことで感染する。1~2メートル以内の距離で感染する

(2)空気感染

感染者の発したくしゃみや咳の飛沫から水分が蒸発し、空気中に小さな飛沫核となって漂っており、これを吸い込むことで感染する。(予防が難しい)

(3)接触感染

感染者の鼻汁や唾液などに直接触れることで手にウィルスが付着し、その手で自分の口・鼻・目などを触ることで感染する。

 

いかがでしたか?知っていっる様でも、あらためて確認することで感染防止の意識は高まると思います。今回の投稿はこれから免疫力を高くしていくために、まず知っておいてほしいことをまとめました。また近日中に投稿を予定しております。

それでは皆さん、お元気で(^^)/
コロナにまけるなっ‼

 

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